ローグライクゲームというのは20年くらい前のコンピューターゲームのrogueのシステムを使ったゲームのことを言います
俗に”不思議なダンジョン”と呼ばれています
そして、斯様なゲームがネット上に、それぞれ違ったシステム、世界観をもち、多く公開されていて
僕が今回やっているのはその中の一つで、elonaと云われるゲームです。
不思議なダンジョンシリーズは、挙げるとすればシレンやトルネコのようにランダムにマップが形成されたダンジョンに入り、目的の物をとったり、敵を倒したりすることが多いです
そして、そのシステムの中で特徴的なものの一つに”死んだら最初から”というものが在ります。
これによって緊張感が増し、死を強く認識できるようになっております。
有名なローグライクゲームの一つの変愚蛮怒では死んだらキャラが消えるシステムとなっております。
*bandシリーズでは大抵ゲームオーバーになったらキャラが消え、はじめからやり直すことになるでしょう。
しかし、elonaの場合HPが無くなっても、キャラクターは消えず、ドラゴンクエストのようにペナルティを課せられて町に戻ることが出来ます。
確かにローグライクゲームを長く遊び、嗜みとしている人にとっては、そのようなシステムに多少の懐疑を抱くこともあるでしょう。
しかし、そうすることによって、従来のローグライクゲームとは違ったものとなり、elonaの世界観を一層惹きたてるのかもしれません。
僕はそう考えています。
歩行や戦闘などはローグライクゲームと同じです。
ターン制で動き敵を倒す。恰もチェスや将棋のように
そして、色々なやりこみ要素なぞが存在しております。